[Birdsong]ベン・バーンズ主演舞台『Birdsong』ロンドン観劇レポート! その1
1週間前に本公演が終了した、ベン・バーンズ主演舞台『Birdsong』。Ben、お疲れ様でした~!!
欧州が寒波に見舞われ、ヒースロー空港も滑走路閉鎖なんてトンデモな事態になっていた2010年12月、この『Birdsong』を観に、ロンドンへ行ってきました。『The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader/ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島』のUK公開に合わせて渡英、両方観てしまえ!と企んだので9月開演なのに12月になったわけですが、舞台も映画も両方たんまり楽しんできました。
クリスマス時期でメインストリートがキラキラのイルミネーションに彩られる12月。リージェントストリートはナルニアにジャックされてましたので、車が途切れる瞬間を狙ってなんとか全制覇に成功
2~3回に分けてupの予定です。
まずは、『Birdsong』が上演されたComedy Theatre。

ピカデリーサーカスやレスタースクウェアからすぐの場所にあります。

NYのブロードウェイやロンドンのWEST ENDに行かれたことのある方はよくご存じだと思いますが、劇場の入り口周辺に、上演中作品のいくつかのシーンの写真パネルや有名誌の批評が目いっぱいディスプレイされています。

ドリアン・グレイを彷彿させますよ、このスーツ姿。


当日チケットあり。£15より。看板の後ろの扉が入り口です。

写真を撮った時はまだ14時半ではなかったので、看板で入り口をふさいでいます。入り口わきの壁にも軍服姿のBen(スティーブン)戦争中はなかなか大変な思いをするんですよ、スティーブン…。

でもBen、軍服がいまいち似合わないような…。 どっちかというと童顔なんだろうな、この人。25歳くらいで通用するぞ。
そして、『Birdsong』のプログラム。

幕間や終演後に購入できます。ロビーの窓口でも買えるし、幕間に通路の売り子さんから購入することも可。

今回、チケットは複数回取っていたものの、遠出した後時間がどうしても合わなかったりして、実際に鑑賞できた回数は予定より少なくなってしまったのですが、最前列から3~4列目で鑑賞できたので、ナマのBenを目いっぱい堪能できました
劇場が小さいので、マイクなしのナマ声上演だったため、後ろの方の席だとセリフが聞き取りづらかったかも…。お腹から声を出すからでしょうかね。すんごいツバが飛ぶんですよね![]()
ステージは真ん中が一か所客席にせり出すような形になっていて、そこに立ってセリフを言うことが多いので、その近辺のお客さんはBenのツバをかぶったんじゃないかと思います![]()
ロンドンではいつも何かしら観劇するので、劇場もいくつか知っているのですが、Comedy Theatreは小さかったです。今までナマ声上演を鑑賞したことはなかったのでびっくりでした。
次に観に行くお芝居も、1000席クラスなのでマイク使うでしょうし。かなり貴重な体験をできたような気が![]()
終演後、ステージドアで出待ちをすればサインがもらえるらしいのですが、今回は直前で同行者が増え、ホテルに置き去りにしていたので後ろ髪を引かれつつも素直にホテルに戻りました(^^; 今度また機会があれば狙ってみます。
お芝居の粗筋は別記事にて。ひとまずComedy Theatreの様子でした。
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