[舞台]Birdsong

2011年1月21日 (金)

[Birdsong]ベン・バーンズ主演舞台『Birdsong』ロンドン観劇レポート! その1

1週間前に本公演が終了した、ベン・バーンズ主演舞台『Birdsong』。Ben、お疲れ様でした~!!

欧州が寒波に見舞われ、ヒースロー空港も滑走路閉鎖なんてトンデモな事態になっていた2010年12月、この『Birdsong』を観に、ロンドンへ行ってきました。『The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader/ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島』のUK公開に合わせて渡英、両方観てしまえ!と企んだので9月開演なのに12月になったわけですが、舞台も映画も両方たんまり楽しんできました。

クリスマス時期でメインストリートがキラキラのイルミネーションに彩られる12月。リージェントストリートはナルニアにジャックされてましたので、車が途切れる瞬間を狙ってなんとか全制覇に成功smile

2~3回に分けてupの予定です。

まずは、『Birdsong』が上演されたComedy Theatre。

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ピカデリーサーカスやレスタースクウェアからすぐの場所にあります。

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NYのブロードウェイやロンドンのWEST ENDに行かれたことのある方はよくご存じだと思いますが、劇場の入り口周辺に、上演中作品のいくつかのシーンの写真パネルや有名誌の批評が目いっぱいディスプレイされています。

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ドリアン・グレイを彷彿させますよ、このスーツ姿。

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当日チケットあり。£15より。看板の後ろの扉が入り口です。

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写真を撮った時はまだ14時半ではなかったので、看板で入り口をふさいでいます。入り口わきの壁にも軍服姿のBen(スティーブン)戦争中はなかなか大変な思いをするんですよ、スティーブン…。

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でもBen、軍服がいまいち似合わないような…。 どっちかというと童顔なんだろうな、この人。25歳くらいで通用するぞ。

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そして、『Birdsong』のプログラム。

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幕間や終演後に購入できます。ロビーの窓口でも買えるし、幕間に通路の売り子さんから購入することも可。

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今回、チケットは複数回取っていたものの、遠出した後時間がどうしても合わなかったりして、実際に鑑賞できた回数は予定より少なくなってしまったのですが、最前列から3~4列目で鑑賞できたので、ナマのBenを目いっぱい堪能できましたhappy01 

劇場が小さいので、マイクなしのナマ声上演だったため、後ろの方の席だとセリフが聞き取りづらかったかも…。お腹から声を出すからでしょうかね。すんごいツバが飛ぶんですよねcoldsweats01

ステージは真ん中が一か所客席にせり出すような形になっていて、そこに立ってセリフを言うことが多いので、その近辺のお客さんはBenのツバをかぶったんじゃないかと思いますsmile

ロンドンではいつも何かしら観劇するので、劇場もいくつか知っているのですが、Comedy Theatreは小さかったです。今までナマ声上演を鑑賞したことはなかったのでびっくりでした。

次に観に行くお芝居も、1000席クラスなのでマイク使うでしょうし。かなり貴重な体験をできたような気がconfident

終演後、ステージドアで出待ちをすればサインがもらえるらしいのですが、今回は直前で同行者が増え、ホテルに置き去りにしていたので後ろ髪を引かれつつも素直にホテルに戻りました(^^; 今度また機会があれば狙ってみます。

お芝居の粗筋は別記事にて。ひとまずComedy Theatreの様子でした。

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2010年11月29日 (月)

ベン・バーンズ、女王の到着前に『The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader』ロイヤル・プレミア会場から劇場へ移動?!

11/30にロンドンのレスター・スクウェアで行われる「The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader/ナルニア国物語:朝開き丸東の海へ」のロイヤル・プレミアですが、カスピアン王を演じるベン・バーンズは、女王がエディンバラ公と共にロイヤル・プレミア会場に到着する前に、出演中の舞台『Birdsong』の劇場に戻らなければならないようです。

The Telegraph:Ben Barnes will leave the Narnia Royal Film Performance before the Queen arrives

With his character upgraded from a prince to a king in Narnia: The Voyage of the Dawn Treader, Ben Barnes would appear to be taking on some airs and graces. Indeed, the 29-year-old actor plans to make a regal exit just before the Queen arrives for its Royal Film Performance tomorrow.

"It isn't done to leave before Her Majesty appears, especially if you are the star of the film," whispers my man with the clapperboard. "But Ben feels he has been put into an impossible situation."

Barnes, who plays King Caspian in the film, is adamant that he will make it to the nearby Comedy Theatre in time for the 7.30 pm start of his West End play Birdsong. After posing for the cameras on the red carpet at the Odeon Leicester Square, he will jump into a wating car to reach the theatre in time for his first scene. Alas, the Queen will not arrive at the Odeon with the Duke of Edinburgh until 7.30: the very moment when Barnes is required on stage.

Benはただ今、レスタースクウェアのすぐ隣にあるComedy Theatreで、舞台『Birdsong』の主演を務めています。夜の部の開演が19:30。女王がプレミア会場に着くのが19:30。残念ながら、幕が上がる時間に到着ではどーしようもないですよね。

今度こそ舞台に穴を開けるわけにはいきませんし(ナルニア2でカスピアン王子の役を得るため、Benは当時出演していたWestEndの舞台『History Boys』を途中降板してます)。

『Birdsong』を上演しているComedy Theatreって、レスタースクウェアのすぐ横なんですけどね(^_^; 移動そのものには5分もかかりませんが、衣装を着替えてメイクをして…となると、19時くらいにはプレミアから出なきゃいけないでしょうか。

Benは、3時間に及ぶ『Birdsong』を演じ終えた後、ナルニアのプレミアパーティに出るだろうと言ってました。翌日もしっかり公演があるので、身体を壊さないように、飲みすぎないように頑張ってほしいものです!

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2010年10月25日 (月)

ベン・バーンズのインタビュー@LBC Radio

LBC RadioのJo Parkersonが、Ben Barnesにインタビューを行いました。

こちらでその音声が聞けます。

舞台『Birdsong』、ナルニアなどについて、みっちり15分ほど話しています。Benの制服(軍服)姿が相当カッコいいような感じ。(しかし日本人って認識しやすいんですかねぇ…)

『Birdsong』、alexが観に行くのはもう少し先なので、かなり楽しみです。

しかし、『Birdsong』の上演があるため、Benは『The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader/ナルニア国物語:アスラン王と魔法の島』のレッドカーペットに出て、舞台に出て、舞台がはけた後ナルニアのプレミアパーティに出ることになりそうっぽいです。

翌日が休演日だとよいのですが、Ben、身体壊さないようにね~(T-T)

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2010年10月 3日 (日)

[Birdsong]ベン・バーンズの舞台『Birdsong』リハ最終日の記事

どちらかというと、役者よりも監督のTrevor Nunnについて多く書かれていますが、London Evening StandardにBen Barnes主演舞台『Birdsong』についての記事が出ていました。
時間がないのでとりあえずリンクとBenの部分だけご紹介。

Evening Standard:How Ben Barnes and Genevieve O'Reilly brought Birdsong to life

Ben, whose dark, hawk-like features remind one of a young Keanu Reeves, is principally famous for his role as Prince Caspian in the film versions of CS Lewis's fantasy tales (the next installment, The Voyage of the Dawn Treader, is out in December). But he's temporarily turned his back on the luxury trailer in favour of a four-month run playing Faulks' anti-hero. 'Birdsong  is one of about three books that has ever made me cry,' he says, 'and as a twenty-something struggling young actor I thought, "If there was ever the perfect part for me, this is it."?'

最後の方で、ベンが最終候補まで残った「トワイライト・サーガ」のロバート・パティンソンのことに触れています。ロバートファンの間では色々話題になっているようですが、20代後半のBenとクリステン・スチュワートじゃバランスが取れなかったでしょうし(いくらBenが若く見えても)、白塗りのBenは勘弁してほしいなぁと思うので、トワイライト原作シリーズは嫌いじゃないですが、エドワード・カレンにならなくてほんとによかったです(苦笑)

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2010年9月22日 (水)

ベン・バーンズ、舞台『Birdsong』の新インタビュー(BBC)

『Birdsong』は僕が文字通り泣いた3つの物語のうちの1つだ。

現在プレビュー中で、9/28より本公演が始まる『Birdsong』で主演を務めるBen Barnes。
彼のインタビューが出ました。
BBC:Ben Barnes back on stage in Birdsong

※超適当な日本語化(一部省略あり)ですので、原文もお楽しみください。

リハーサル最終日の楽屋。
ベッドの横に掛けられた衣装ハンガーには、選択したての英国陸軍士官の制服がかかっている。

「私は5年ほど前にこの本を読みました。それは私が真剣に役者になろうと考え始めた時でした」バーンズは言う。

「何かを読んで、その登場人物が自分と同じ年頃で、イングランド人で黒髪で黒い瞳だった時、言うまでもなくそのキャラクターの立場になってみる」

彼は作者のセバスチャン・フォークスに初めて会った時を思い起こす。

「彼はちょっと混乱したように私を見て、やっと会えて嬉しいと言った。私が彼にどういう意味か尋ねると『あなたは15年前に私が物語を書いた時想像したセバスチャンそのものに見える』と彼は言った。彼は明らかに少し舞い上がっていた」

ステージバージョンはRachel Wagstaffの脚本でTrevor Nunnが監督する。バーンズと共に、Nicholas Farrell (Chariots of Fire)、 Iain Mitchell (La Cage Aux Folles)、 Genevieve O'Reilly (Spooks) Lee Ross (EastEnders) そしてZoe Waites (The Other Boleyn Girl)が出演する。

準備の手段として、バーンズと他の出演者は調査のためにImperial War Museum(帝国戦争博物館)を訪れた。彼はまたその戦争に巻き込まれた人々の親族に手紙を書いた。

「小説にも関わらず、まるで個人的な繋がりを感じるかのように多くの人々がこの本に引き込まれていることは素晴らしいことだ」

『Birdsong』はWest Endで唯一の塹壕の中で生死に立ち向かう舞台ではない。それは現在スティーブン・スピルバーグによって撮影されているWar Horseの舞台成功に続く。

この舞台版はバーンズを4年前の『The History Boys』以来初めてバーンズが舞台に戻るのを見る。

その間、彼は『Stardust』、『プリンス・カスピアン(ナルニア国物語:カスピアン王子と魔法の角笛)』、そして『Dorian Gray』でハリウッドのキャリアを確立してきた。

それで、なぜWest Endに今戻るのか?

続きを読む "ベン・バーンズ、舞台『Birdsong』の新インタビュー(BBC)"

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2010年9月10日 (金)

舞台『Birdsong』のリハーサル風景

Benが主演を務める舞台『Birdsong』のプレが来週末に迫ってきました。

公式サイトにリハーサルの写真がupされています!

Birdsong_reharsal_1

Birdsong_reharsal_2

人妻と恋に落ちる主人公。30を目前に、濃厚な舞台になるのでしょうかsmile

原作はこちら

Birdsong(洋書)

Kindleをお持ちの方は↓Amazon.comからサクっとDLを。(DLしっぱなしで、まだ最初の1P目の私)

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2010年8月11日 (水)

ベン・バーンズ舞台『Birdsong』フルキャスト発表!

2010/09/18からプレビューが始まる、Ben Barnes主演舞台『Birdsong』@Comedy Theatre。

主人公セバスチャンと燃え上がる恋に落ちる人妻IsabellaにはGenevieve O’Reillyが決定しました。

Playbill.com:Full Cast Announced for West End Premiere of Birdsong; Trevor Nunn Directs

The full cast has been announced for the West End premiere of the new stage adaptation of Sebastian Faulks's novel Birdsong, which begins performances Sept. 18 at the Comedy Theatre prior to an official opening Sept. 28.

Joining the previously announced Ben Barnes in leading roles are Nicholas Farrell, Iain Mitchell, Genevieve O'Reilly, Lee Ross and Zoe Waites.

原作はこちら

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2010年7月21日 (水)

ベン・バーンズ、『Birdsong』で再び舞台へ!

こちらも今更感溢れる遅~いニュースですが、カスピアン王子を演じるために途中降板した『History Boys』以来の舞台『Birdsong』へ、Ben Barnesが復帰です!

公式サイトによると、日程は
2010/09/18~2010/09/27:プレビュー
2010/09/29~2011/01/15:本公演

公式サイト:Birdsong The Play
Birdsong_official_website_image

Benが演じるのは主人公のStephen Wraysford。

<粗筋>

While staying as the guest of a factory owner in pre-First World War France, Stephen Wraysford (Ben Barnes) embarks on a passionate affair with Isabelle, the wife of his host, changing both their lives forever. A few years later Stephen finds himself back in the same part of France, but this time as a soldier at the Battle of the Somme, the bloodiest encounter in British military history. As his men die around him, Stephen turns to his enduring love for Isabelle for the strength to continue and to save something for future generations.

粗筋適当訳
第一次世界大戦直前のフランスで、工場主の家に客として滞在していたStephen Wraysford(ベン・バーンズ)は、主の妻イザベラと彼らの人生を永久に変えてしまう激しい情事を始める。数年後、Stephenはフランスの同じ地域に戻っていることに気づくが、今回は英国戦史上もっと凄惨な会戦であるソンムの戦いの兵士としてだった。彼の仲間が周囲で死ぬ中、Stephenは戦い続ける強さと、未来の世代に何かを残すための変わることのない愛をイザベラに求める。

なんとっ!人妻との恋ですか?!

『Birdsong』は、セバスチャン・フォークスの小説が原作。
セバスチャン・フォークスは、最近では007ジェームズ・ボンド小説『Devil May Care』を執筆したことでも有名な英国の純文学作家だそうで。

先に原作を読んでから舞台を見るとさらに分かりやすいかもしれませんね。

続きを読む "ベン・バーンズ、『Birdsong』で再び舞台へ!"

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