「インファナル・アフェアIII:終極無間」
待ち焦がれたIII、昨日観てきました。 最後まで誰が何でどうなるのか全く見当がつかず、「え?」「はいぃ?」と密かに呟き続けてしまった2時間。
再度、「見習え、ハリウッド!!」
以下、激しくネタバレですので、まだご覧になっていない方はご覧になった後にどうぞ。
あ、Iを復習してからご覧になることをお勧めします(^_^;
Iでは、ヤンがあまりにも報われないと思いましたが、IIIを観てその感想は変わりました。確かにヤンは報われなかった。でも、最終的に一番報われなかったというか、哀しい運命を背負っていたのは、ヤンではなくラウだったみたい。
ラウ・・・救われなさ過ぎ。。。
観ている時は話についていくのに必死で正直なかなか自分の中で話が繋がりませんでした。
ヤン(トニー・レオン)が殉職する直前半年間の出来事と、ヤンが死んだ10ヵ月後の現在(2003)とを行ったり来たりするので、その時間移動に少々乗り遅れたこと数回。
観終わって、家に帰ってやぁぁっと色々とつながりが見えてきて改めて身震い。この作品・・・すごすぎる。
「いくつかの謎が解ける」とパンフレットにあげられていた事柄。(ちょっとうろ覚えです。他にも数点出てました)
・ヤンはなぜ左手にギプスをしていたのか
・ヤンはなぜ眉間を撃たれたのか
左手のギプスはともかく、「眉間を撃たれて死んだ」ことにどんな意味があるのか、映画館を出て電車の中でパンフレットをめくっていた時にはピンときませんでした。ヤンと同じく、ヨンもラウに眉間を撃たれて死にます。劇中でもその部分は強調されていました。それがどんな意味を・・・・?
家に帰ってはっとしました。
眉間を撃たれたこと=ラウが警官ではなく、まぎれもないマフィアであることの証
だったんですね・・・・
警官ならば、警察官としての本能から相手の急所を打ち抜くようなことはしない。銃撃戦になったとしても、致命傷を負わせるような撃ち方はしない。相手の戦闘力をそぐ為に発砲しても、殺す為に発砲したりはしない。
けれど、マフィアは・・・・。 相手を殺す為に発砲する。一発で相手を死なせる為に、狙うのは眉間。
シェンとヤンが撃ちあいになった時、ヤンはシェンの脚を撃ちぬき、シェンはヤンの腕を撃った。そのことから、お互いそれぞれがマフィアではない=仲間であることに気づいた。
「サムの手下じゃないな」とシェンが言ったのは、ヤンが彼の眉間を撃ちぬかなかったから。彼らは警察官の本能で致命傷を負わせることはしなかった。
でもラウは・・・・
そう、確実な一発を見舞う。彼は殺し屋だから。彼はマフィアだから。
ヤン亡き後、”警察官”になりたかったラウ。ヤンのように、職務に忠実な根っからの警察官(という表現が合うかは別として)になることに憧れたラウ。 ラウがどんどん壊れていく様がなんとも言えませんでした。
なぜ、そんなにも”警察官”になりたかったのか。 なぜ、そんなにも”ヤン”をなぞりたがったのか・・
どの道、ラウはヤンにはなれなかったと思います。
「秘密をバラすことは出来ない」から、睡眠療法をまともに受けなかったヤン。治療の中でも、黒社会に入った理由を「話せない」ときっぱりと拒んだヤン。彼がリーに「自分が潜入捜査官である」ことを話したのは、治療によるものではなかった。
ヤンは、その出生から本当に警察官になりたかったんだと思います。本当の警察官だったんだと。
対してラウは・・・。 別に最初から黒社会に入りたかったわけではなかった。 単に、サムの妻マリーに惚れてしまっただけ。彼女に憧れて彼女に認めてもらいたくてサムの手下になった。そして、限りなく危険な仕事なのに、マリーに認めて欲しくて潜入マフィアになった・・・。だから、睡眠療法の過程で思わず話してしまった。。。黒社会に入った理由を。そして「サムの手下」であったことを。
望んでなったわけではない今のステータス。純粋に警察官になることを望んでいたわけではなかったラウ。
結局、10年という長い期間警察組織の中にいたにも関わらず、ラウは最期まで警察官になりきれなかったんですね。警察官ならば、絶対に眉間は撃たないから。ヨンの眉間を撃ったこと。それが、ラウがマフィアである揺るがない証。
殉職したヤンやヨンの後を追ったものの、結局彼らのように死ぬことすら出来なかったラウ。本当に死にたかったのなら、こめかみを打ち抜けばいいのに・・・と思いました。なぜ顎を? 「死」からも取り残され、意識もしっかりと快復したラウ。どこまでも取り残されて、どこまでも彼だけが異質で・・・
ヤン・ヨン・ウォン警部もそれぞれ背負ったものは重かったと思うけれど、一番重いのは間違いなくラウでしょうね。誰よりも深い無間地獄に囚われ、ヤンの死後それは更に深くなり、そして・・・死が訪れた後も誰よりもつらい時間が待ってるんじゃないかと思ってしまいます。
そういう意味で、ヤンは警察官としての人生を全うし、職務を全うし・・・少なくとも彼は彼の人生を生ききったといえるような気がします。その意味では、ラウよりは救われてるかな? ヨン・シェンという同士ともめぐり合えたし。
同じ「仲間」を、自分を脅かすものとして始末したラウと、同じ道を歩いてる仲間がいるということで「笑顔」を浮かべることが出来たヤン。この差はでかい・・・。
「運命は人を変えるけれど、人は運命を変えられない」
シェンの言葉が重たかったです。
「でも、彼らは何かを変えた」
彼らが変えたものは一体・・・・?
シェンとヨンという仲間とめぐり合えたヤン。ほんの短い時間だったけれど、3人で言葉を交わした時にヤンが見せた笑顔。砕けたくつろいだ会話。
Iでは暗い顔しかしてなかったヤンの、こぼれるような笑顔が満載のIII。リーに見せた笑顔、最期のウインク。寝ぼけた顔。ふてくされた顔。すんごい優しい笑顔。すんごいやわらかい笑顔。そんな笑顔、反則でしょう!!
トニー・レオンってホントいいな~~としみじみ思いました。どっちかというと優男的な雰囲気があったし、線が細いというか曲線イメージなこともあって、Iではそれほど思い入れがなかったのですが、IIIを見てノックダウンされてます。ちょっとにーさん、そんなにオットコマエやったっけ?!ま、「2046」でもエロエロビームは出してたんで、ただの優男じゃないのは分かってたんですけど・・・・
シャープなラウに曲線のヤン(ちうかトニー・レオン)。
どっちもいいけど、やっぱり個人的にはalexはトニー・レオンがいいです(笑) ウォン・カーアイ作品はちとよく分からんのであんまり観てないんですけど、観るべきですかねぇ・・・「ブエノスアイレス」とか。
映画では、ラウとヤンが初めて出会った時のいきさつも見せてくれていました。二人で聞いたあの曲。歌詞の詳細は分からないけれど、なんだかとっても好きです。サントラに入ってるみたいなので余裕が出来たら買わなきゃ。
alex、実はIIを観た帰りにこのIIIのプレミアムチケットを買っていたんです。「シリアルナンバー入り<潜入ファイル>付き『インファナル・アフェア 終極無間』プレミアムチケット」全国3000枚限定」ってやつを。(どんなものか興味のある方はこちら→http://www.infernal.jp/news/02.shtml で見てください。 キンキラ金の厚紙で、ヤンとラウの印刷が。)
でも、なんだかとってももったいなくって使わずに取っておくことにしました(笑) どのみち、千葉のとあるシネコンでは、とあるクレジットカードを見せるといつでも¥500offで前売り価格で観られるのでそれほど損はしないし。しかも、あの「特製ミニフィギュア」があまっていたのか、当日券を買うと一緒にフィギュアがついてきました。しかもヤン!alexをトニー・レオンに転ばせようという策略か?!(爆笑) 千葉まで出てよかった♪インファナル・アフェアはIもIIも千葉で観たので、やっぱりIIIも同じ場所で~と思ったのが当たったんですかね。
ちょっとIを見直してから、またG.Wにでも余裕があれば二回目観に行こうかな~と思いました。何度見ても発見があって何度も見なきゃ分からない部分があると思うので・・
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こんばんは、alexさん
なるほどパンフレットにはいろんなコトが書かれてるんですね。
眉間の銃弾だけでもそういう意味が含まれていたんですね。
ただそれを謎というかは、やっぱり疑問ですけど…(笑)。
そういうのを確認しながら観直す作業は楽しいですよね。
追伸。
私もやっぱりトニー・レオン派ですね。
潜入中の気だるさ感がたまりませんです。
投稿: ともや | 2005.04.18 19:50
こんばんは、alexさん
『スクリプトなんたらがどうのこうので投稿できません』とか何度も言われ、気がつくといっぱいコメントしちゃってました。
すみませんm(_ _)m
お手数をかけますが、ほどよく削除してやってください。
投稿: ともや | 2005.04.18 19:54
あはは! ともやさん、面白すぎ!
久々に遊びに来て、やっぱり面白かったです。また遊びに来ま~す。
(映画見てなくて、何のコメントもできず、
今回はちゃちゃっと退散しちゃいます。笑)
投稿: gelberosa | 2005.04.18 21:10
TBありがとうございます!
ション、ヨン、ヤンの3人が同志に巡り合って、うれしそうに語り合っているシーンがとても素敵でしたね。その後の運命を思うと胸が締め付けられます。
投稿: Loth | 2005.04.18 21:29
TBありがとうございました
パンフレットなんてもう何年も買ったことないのですが、消化不良の疑問などを解決できるなら安いかもしれないですね。たまには買ってみようかな^^
投稿: yyz88 | 2005.04.18 22:36
>ともやさん
こんばんわ。
パンフにはもっといろいろ「謎」らしきものが書かれていました。
なぜオーディオ店で試聴できたのか?なぜウォン警部はヤンに時計を贈ったのか?とか色々・・
でも、それらを「謎」と呼ぶかはほんとに疑問です。
あ、腕時計は、もしかしたら娘さんへの出産祝いのお返しだったんですかね?(今思いつきました・笑)
伏線いっぱい過ぎて、一度じゃ分かりません、この作品!DVDが出たらじっくり見直してみたいです。
そうなんです、トニーのあの気だるさ感。いいですよね~。
コメント、重複分だけ消しておきました(^^) 夜になると重くなるココログ・・不調だったのかもしれません。お手数おかけしてすみませんでしたm(__)m
>gelberosaさん
こんばんわ~(^^)
遊びにいらしてくださってありがとうございます!m(__)m
そうか、ドイツにはこの作品は上陸していないんですね、きっと(^^;
またいらしてくださいませ~
>Loth様
「親しい人間を売る」仕事で孤独感を感じていたであろう彼らが、嬉しそうに語り合っていたあのシーン、本当に素敵でした。
残されたシェンもまた、無間道を進んでいったんでしょうか・・・
>yyz88様
この作品のパンフレットには翻訳者の方の説明などもあって、なかなか情報がいっぱいでした。
ものによってはただの宣伝だったりたいした情報がないパンフもありますが、お手元に置かれても悪くはないんじゃないかと思いますよ(^^)
投稿: alex | 2005.04.18 23:10
TBありがとうございました。
“無間道=永遠に抜け出すことの出来ない苦しみ”と解釈すると、ラウのラストは決まっていたのでしょうね。
因果応報なれど、やはり悲しい結末でした。
トニーの笑顔は反則でしたねぇ。男も惚れますよ、あれは(笑)
でも、僕はレオン・ライに惚れました(笑)
あの知的な雰囲気は彼にしか出せないのでは…。
シリーズ通して描かれる熱い男たちの物語に大満足でした。
こちらもTBさせて頂きます。よろしくお願い致します。
投稿: any | 2005.04.18 23:49
こんばんは。お久しぶりです。お元気ですか?
仕事とかその他もろもろが忙しくてちっともレビュー書いていませんでした。
しかし、映画はしっかり見ましたよ。うちで公開されるものは即座に見れるだけ見る主義です。
忙しいにも関わらず8本見切りました。
では見た順に「海を飛ぶ夢」。生死を考えなければならない社会問題。
「英語完全征服」韓流映画ですが、英語の勉強よりも恋愛の行く末が気になるコメデイ映画
「マスク2」大人も子供も楽しめます。
「インファナル・アフェア Ⅲ 終極無間」
やはり、最後はアーなるんですね。報いはかならずくるんですよ。因果応報ですね。しかし、「英雄」に出ていた皇帝役の人が出ていましたね。第一作目を予習すべきでした。
「コンスタンティン」特殊な能力を授かった人は
それに見合う仕事があるんですね。ちょっと怖かったけれどなかなかでした。弱ホラー性。
「阿修羅城の瞳」市川染五郎はかっこよかった。徹底的な日本のエンターテインメントです。宮沢りえも最近「トニー滝谷」「父と暮らせば」というような考えさせられる様なシリアスな映画多かったから良かったのでは。
「真夜中の弥次さん喜多さん」梨園の人なのに徹底的におかしな役にはまりきっている。時代考証無視、ディープなホモのカップルの旅日記といった超笑える映画ですね。
「ライトニング・イン・ア・ボトル」ブルースやソウルミュージック好きな人にはたまらない映画だと思います。色々な音楽の経緯などが語られ
黒人の音楽歴史みたいのに触れた気が蒸します。
後でちゃんと書こうとは思いのすが…。
投稿: diane | 2005.04.19 00:55
TBさせていただきました☆
眉間を打ち抜く解釈、僕は気付かなかったのでalexさんの記事読んで衝撃でした
(@_@)
すごい貴重な情報ありがとうございます!
絶対にまた何度も見直したい映画なので(また1から)次回からは違った観点から見直せそうです
投稿: mobeer | 2005.04.19 10:37
こんにちは。TBお返しいただきありがとうございます。
やっぱりトニーですよね!彼なくしてはこの作品はダメだったと思うようになりました。
これからもよろしくお願いいたします。
投稿: chikat2183 | 2005.04.19 16:11
初めまして、TBありがとうございました。
本当に、ラウは報われない人生でしたね・・。
ヤンのようになりたくても適わず、生き続けなくてはいけないのですね。
私はレオン・ライファンなのですが、結構美味しい役だったなーと思います。
公式HPで公開前、「第三の男」とだけ出て、名前が出ていなかった時はどーなってんの?と思いましたが(笑)。
投稿: ちょし | 2005.04.19 23:25
alexさん、TBありがとうございます。読み応えのある記事ですね。
死んだヤンよりも、生きたラウのが地獄なんでしょうね。
パンフは、ぼくはけっこう買います。ただ、最近ネタばれがさらっと書いてあったりで、鑑賞前は最初の方しか見ないようにしています。
このパンフも、シェンとヨンの情報があって、もし先に読んだら、あのドキドキ感はなかったと激しく思います。
一部ではやっていますが、「鑑賞後にご覧ください」等の記載をしてほしーな、と思います。
長々とすみません。
投稿: TINO | 2005.04.20 00:57
↑感想、面白かったです。
頭をぶち抜く、ぶち抜かない論、同感です。
ただ、どうしても私は「なぜ、ラウだけ終極無間に……?」と思ってしまいました。「ヤンだって、キョンに対してあんなに冷たかったジャン」というような。
そこで深読みをついついしてしまいます。「頭をぶち抜かれることにも、なんらかの罪の意味が込められているのではなかろうか」と。
ヨンには仲間がいたことも、感想を読ませていただき「確かになるほど」と思いつつも、私はやっぱり「ラウだけ仲間はずれにしないでくれ~~」と、完全ラウ派になっちゃっています(笑)。
もともとたいしてアンディ・ラウのファンではなかったのですが、この映画を観て、すっかりラウ派になってしまった。その意味では、「この映画にやられた」って言えるのかもしれません。
TBさせていただきますね。
投稿: ナカムラ | 2005.04.20 02:16
こんにちは。
TBありがとうございます。
トニーにノックアウト、同感です(笑)。
今回は男っぽくってさらに素敵でした。
IIIが終わって落ち着きました。
ボーンスプレマシーも書いているので、TBさせていただきます。
投稿: インフォシェルジュ | 2005.04.20 07:19
>anyさん
ラウのラスト、見えていたとはいえやっぱり悲しいですね。
男性の方でもあのトニーの笑顔はまぶしかったですか?(^-^) レオン・ライ、ビックリしました!香港四天王の一人というのは知っていたのですが、まさかあそこまですごかったとは!!
あの知的でクールな雰囲気。すごかったです!
>dianeさん
お久しぶりです~。なんとか頑張ってます(^_^;
おぉぉぉ~。見られるだけ見る、ってすごいですね。私もすぐに見たいと思うのに、土曜日は昼まで寝て~、と思っていると土日で多くても3~4本が限界です。8本も?!お尻が痛くなりそうです(^_^;
しかも今週末にIT関連の資格試験受験を予定しているので、今週は涙ながらに家に直帰しています。会社の近くにシネコンがあるのに。。
感想ありがとうございます!!感想を伺って更にあれこれ見たくなりました!!
dianeさんもお身体ご自愛くださいね!
>mobberさん
TBありがとうございますm(__)m 眉間のこと、気づいた後にパンフレットを読んだらそこにも書いてあったので、とりあえず間違ってはいないと思います(^_^;
私もこの作品はもう一度観に行く予定です。少なくともIを復習してから!!
>chikat2183さん
こんにちは。ええ、やっぱりトニーです!
こちらこそこれからもよろしくお願いいたします。
>ちょしさん
初めまして。レオン・ライ、ものすごく存在感ありましたね!クール・ビューティと言っていいか分かりませんが、まさかあんな人物だったとは!「第三の男」、私も謎に思ってました(笑)
>TINOさん
私もパンフは必ずと言っていいほど買うんです。でも、仰るとおりネタバレしてるものが多いので、上映前には絶対に観ません!上映が終わって余韻に浸りながら改めて楽しむことが多いです。 作品によっては予備知識を入れていたほうが更に分かりやすい時もあるんですけどね・・
>ナカムラさん
面白いと言っていただけて嬉しいです(*^^*) もっと他にも言及できる部分はたくさんあるんですけど、気がつくと眉間に集中しちゃってました(^_^; 「なぜラウだけ・・」とは私も思いました。 多分、それぞれ「終極無間」に入ってると思うのですが、ラウがとりわけ重いように見えますよね。。 TBありがとうございます!
>インフォシェルジュさん
こんにちは。トニーにノックアウトされましたか? 「HERO」とか「2046」とかいくつかトニーが出てる作品観てるのですが、今回初めてノックアウトされました(笑)
TBありがとうございます。私もTBさせていただきますね!
投稿: alex | 2005.04.20 12:07
トラックバックありがとうございました。
「徒然雑草」のtkrと申します。
http://diarynote.jp/d/29346/
以前はパンフは必ず購入していたのですが、最近はパンフを全く買っていません。
いろいろな謎の解明がされているのでしたら買ってみようかな、と言う気にさせてくれますね。
わたしはレオン・ライにやられました。
投稿: tkr | 2005.04.21 12:38
>tkrさん
以前、「あんまり面白くなかったからいいや」と思ってパンフを買わなかった作品があったのですが、後でその作品にも出演していた俳優さんがお気に入りになって、パンフを買わなかったことを激しく後悔しました(苦笑)以来、パンフを必ず購入してしまうようになりました。
この作品のパンフはわりとよかったですよ(^^)
投稿: alex | 2005.04.21 13:23
初めまして。
記事読ませていただきました。眉間の意味を見てなるほどと思いました。
パンフレット買っておけばよかったです。
投稿: ブッティー | 2005.04.23 13:32
>ブッティーさん
初めまして。
パンフレット、わりと良かったですよ(^^)
I、IIのパンフレットとちょっと感じが変わってしまっていたのが残念でしたが、北京語と広東語の話とかも翻訳者からのコメントとしてあって、為になりました。
シェンが北京語スピーカーでラウとヤンは広東語スピーカーだそうです。その辺りもちょっとストーリーの味付けになっていたようです。
投稿: alex | 2005.04.26 10:04
こんばんは。
失礼イタシマス・・・
私は観に行った後、数日してパンフレットを買ってしまいました。
ホント、翻訳者の解説はファンとしては為になる内容だったし、謎(というかキーワード)の解説には、ハッ!としたりしました。(眉間の事も、同じくパンフを見て気づいたりして・・・)
私もプレミアム・チケットを購入しましたが、使ってしまいました。
alexさんの記事を見て、慌ててシリアルナンバーの確認をしたら・・・(当然の事ながら)切り取られていました。
今更ながらトホホです。^^;
こちらの記事にTBさせて頂きました。
宜しくお願いします。
投稿: aju | 2005.04.26 23:21
alexさん
わたしも以前はパンフは必ず買っていたのですが、映画を観る本数が増えるに従って、ほとんど買わなくなってしまいました。
北京語と広東語の話も載っているようなので、欲しくなってしまいました。
投稿: tkr | 2005.04.28 16:44
>ajuさん
こんにちは(^^)
この作品はパンフレットがあった方が理解が深まるような気がします。
プレミアム・チケットお持ちだったんですね! シリアルナンバーがなくなってしまったのはもったいなかったかもしれません(T-T)
私は使う使うまいか悩んだ末に使わずにしまってしまいました。
>tkrさん
映画を観る本数が増えるとパンフレット代もバカになりませんよね。最近しみじみとそれを痛感しています。
後から入手なさられていたらよいのですが・・
投稿: alex | 2005.05.06 13:49