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2007.08.21

「Amazing Grace/アメイジンググレイス」感想 ヨアン・グリフィズ

ヨアン・グリフィズ主演「Amazing Grace」。英国の奴隷制度廃止200年にあたる今年、奴隷制度廃止法案を200年かけて成立させたウィリアム・ウィルバーフォースの半生を映画化した作品。

有名な賛美歌「Amazing Grace」と奴隷制度の関係など全く知らずにUK版DVDで鑑賞し、歴史を動かすのは1人の人間なんだなぁとしみじみ。

劇中、様々なシーンで歌われる「Amazing Grace」とヨアン本人が歌い上げる「Amazing Grace」に色々な想いをはせました。

以下、ネタバレ100%の感想です。

**ネタバレ大有り***



----<粗筋>----

ウィリアム・ウィルバーフォース。(William Wilberforce、1759年8月24日-1833年7月29日)は、イギリスの政治家、博愛主義者、奴隷廃止主義者。奴隷貿易に反対する議会の運動のリーダーを務めた。(Wikipediaより)

神を信じ博愛の精神に溢れるウィルバーフォースの家は貧しい者に解放されていて、食事をしに来る庶民で食堂は溢れかえり、メイド頭と執事(コック長?)はそんな主人に溜息を禁じえない日々を送っていた。

館の主ウィリアム・ウィルバーフォースは若くして国会議員となり、議会で対立する党を見事な演説でやり込める。彼の親友ウィリアム・ピットは世界を変えようと首相に立候補する決意を固め、政治の世界から離れて神への仕事へ従事しようと考えていたウィルバーフォースを説得し、ウンと言わせることに成功した。

ピットはその後24歳の若さで史上最年少の英国首相に就任。ウィルバーフォースを片腕として政治の世界へ漕ぎ出していく。

そんなある日、ピットに晩餐会に招かれたウィルバーフォースは、そこでトーマス・クラークソン、ミドルトン夫妻、アフリカ出身のEquianoを紹介される。

集まりの目的が掴めず戸惑うウィルバーフォースに「あなたは眼で見たものしか信じない」とトーマス・クラークソンが見せたもの、それはアフリカから連れて来られる奴隷につけられる首輪・手錠・足かせだった。

アフリカから、英国の植民地西インド諸島などへ連れて行かれる奴隷の惨状。身動きできない狭さ、不衛生な環境、海へ逃げることを許さない鎖。自分の名前で呼ばれることもなく、生きて船から下りられた後は、胸に押される奴隷の焼印。

元々博愛主義者で奴隷を快く思っていないウィルバーフォースだったが、クラークソンらから奴隷貿易の現実を知らされ、奴隷貿易廃止運動に参加することを決意する。

しかし、初めて議会で奴隷制度は道徳に反するものだと演説した時、「奴隷貿易廃止は国益を損ずる」と反対され、ウィルバーフォースらは敗北する。法案成立をかけた多数決の度、スコットランドの票を握る議員の寝返りや、オペラチケットのばら撒き作戦などでウィルバーフォースはことごとく敗北し、英国内を巡り、奴隷からの証言や奴隷法案反対の署名を集めたものの、奴隷制度廃止法案を通すことに失敗し続けた。

その後、フランスとの戦争が勃発。戦争に勝つことが大きな目的となる中、奴隷解放運動は時代に沿わず、親友であり首相であるピットとの関係も崩れ、ウィルバーフォースは失意の中ロンドンを去り仲間の屋敷で療養することとなる。

奴隷反対運動への参加と時を同じくして、ウィルバーフォースは胃腸疾患に悩まされていた。時を選ばず襲う激痛に苦しむウィルバーフォースは鎮痛剤としてアヘンチンキを使うようになっていた。

療養生活中にウィルバーフォースはバーバラという女性と出会い、彼女との関わりを通して再び議会に立つことを決意する。バーバラとの結婚式でウィルバーフォースはピットと再会、彼との友情も再生することとなった。

西インド諸島より戻った海事弁護士ジェームズ・ステファンにより、ウィルバーフォースらは奴隷解放運動を推し進める作戦を変更する。その作戦とは、英国人がフランスの植民地への奴隷貿易を助けたり参加したりすることを禁じる法案を作ることで、反対派の党員に遊びのチケットをばら撒いて議会を空っぽにする作戦なども功を奏し、この法案は成立した。

奴隷制度廃止に向けて少しずつ駒を進めていく中、ウィルバーフォースの親友であり首相でもあったピットが死去する。失意の中、ウィルバーフォースはピットの夢でもある奴隷制度廃止に向けて運動を進める。

奴隷制度廃止運動を始めてから20年。遂にウィルバーフォースの法案は283対16で可決され、奴隷貿易法は1807年3月に国王の裁可を受け成立した。

その後もウィルバーフォースは奴隷達の状況改善などの運動を続け、1833年7月29日に死去し、その亡骸はウェストミンスター大修道院のピットの横に葬られることとなった。

---------<粗筋ここまで>-----------

時代は18世紀末。そうです、「ホーンブロワー」と同じ時代!

なのでもちろんフリフリリボンのブラウスで、コスチュームプレイが似合うヨアン君にはぴったり。っつーか、ぴったりすぎて「キミはホレイシオ?」と思うショットがいくつもいくつも・・・(苦笑)

Wikipediaによれば、ウィルバーフォースはメソジスト教会の教義に傾倒していたようですね。メソジストは悔い改めによる救済を説いているようなので、ジョン・ニュートンが書いた「Amazing Grace」の歌詞は彼にはぴったりだったと思われます。

かつて奴隷船の船長として幾多の奴隷を運んだジョン・ニュートン。ある日嵐で難破しそうになり神に祈り、助かったことで信仰心を持ち、船を降りてからは彼の船で命を落とした20,000人の奴隷のことを悔いる生活を送ることに。

ジョン・ニュートンはウィルバーフォースが子供の時から面倒を見てもらった人のようで、ウィルバーフォースは奴隷解放運動を始めることにした時、ニュートンの元へ行きます。曰く、奴隷船のことを教えてほしい、と。

しかし、まだ語れるほどに時が経っていなかったニュートンは話すことを拒絶。けれど、必ずやり遂げてくれと、行動するんだとウィルバーフォースを激励。

国会にて、対立党の議員とカードをし、負けそうになった議員が黒人奴隷を掛け金にして怒ったウィルバーフォースは一度立ち去るのですが、その後「Amazing Grace」を歌いに議員の所に戻りました。

ヨアンがテーブルの上に立って歌う「Amazing Grace」。ヨアンの張りのある声がとても美しく、彼の歌声が歌詞に更なる深みを与えていたようでした。

後半にも歌うシーンが出てくるので、どっちのシーンか分からないのですが、ヨアンによると「Amazing Grace」を歌うシーン撮影の日、彼はインフルエンザで高熱が出ていてとても歌えるような状態ではなかったそうです。体調管理も仕事のうちとはいえ、インフルエンザだから撮れないとは言えない俳優さんって大変ですね(T-T)

英国最年少の首相となるピットとの友情は、どうやらケンブリッジ時代から育まれたもののようですが、裸足で庭を走り回ったり冗談を言い合ったり、とても微笑ましく。親友として、片腕として固い絆で結ばれていたからこそ、フランスとの戦争で奴隷解放運動どころではなくなった時、首相として下手に動けないピットと奴隷解放を訴え続けるウィルバーフォースとのすれ違いはやるせないものでした。

声を張り上げるだけでなく、少しは時勢を考えればいいのに・・・と思わずにはいられないのですが、奴隷解放の話になった途端退席を始める人々を見て静かに涙を流すEquianoの姿はなんとも言えず・・・・

ヨアン君の国会での演説シーンは大迫力もの。相手に負けない大きな声で、リズミカルに反論を続け、最後には相手を黙らせる。細かい部分を追うのが大変で結構見落としていますが、演説シーンはその雰囲気だけで十分と言うかなんと言うか。

トビー・ジョーンズ演じるクラレンス公爵に「Poxの講釈をありがとう」とやり返すシーンは見物です!

少々、ヨアン君の血管が気になりましたけどね(^_^; エキサイトしすぎてぷちんって切れちゃうんじゃないかと。

日本でもあれくらい白熱した討論を見せてくれんもんかなぁ・・・・(--;

ま、杖(?)をドンドン言わせてブーイングしたり野次ったりというのは英国も日本も変わらないようで(苦笑) 

フランスとの戦争によってピットとの関係が悪化し、議会で孤立し、身体もボロボロということで一度田舎(?)に引っ込むウィルバーフォース。大切な決議の日に、票を入れてくれるはずの議員達がオペラ(?)に釣られて欠席し、法案が通らない夢を見てはうなされることに。

アヘンチンキのせいもあるのでしょうが、目が落ち込みクマだらけになり、頬が削げたウィルバーフォースは迫力満点(T-T) まるで「アダムスファミリー」・・・・(汗)

ヨアン君・・・・そーでなくても彫りが深くて陰影が出やすいんで、ゴシックメイクは・・・・・。もちろん、そーいう役だってことは分かってるんですけどね。夢に出てきたらおトイレに行けないっ!美形は凄みが増すと怖い!

療養の為に邸宅を貸してくれたThornton夫妻は、ウィルバーフォースにお嫁さんをあてがおうとバーバラという女性をお茶に呼び、お見合いの段取りを。

夜の帳が落ち、朝日が昇りつつあることにも気付かないほど奴隷解放運動について熱心に語るウィルバーフォースと、そんな彼を止めることなく彼の話に耳を傾けるバーバラ。

バーバラ役の女優さんRomola Garai、メイキングのインタビュー映像を観ると、劇中よりも断然ふっくらしていて一瞬別人かと(^_^; ウィルバーフォースとそこそこ年齢が離れていると思うのですが、結ばれた2人は10年間で6人の子供に恵まれたとか。

長男がお腹にいる時、法令通過に向けて力を振り絞るためアヘンチンキを止めたウィルバーフォース。激痛にのた打ち回りながらバーバラのお腹に手をやり、「この子はきっと男の子だ。名前は何にする?」と必死で病と戦っていました。一瞬そのまま死んでしまうんじゃないかと思うほど痛々しいシーンでしたが、すぐに長男を肩車して庭で遊ぶ2年後のウィルバーフォースのシーンに移ってやれやれ。

庭で犬と息子と戯れるウィルバーフォースにもたらされたのは、ピットが臨終の床についているという知らせ・・・・・

後を託すピット。友の無念を思い、法令通過を誓うウィルバーフォース。

この2人の友情ってものすごいものがあったんでしょうね。最年少の首相、血筋はそこそこ良かったようですがそれなりに波風はあったでしょうし、ウィルバーフォースという片腕を持ってピットは心強かったんじゃないかと。議会では隣り合わせに座ることもありませんでしたが、ウィルバーフォースが相手方をやり込める度にかすかに見せる笑みが良かったです。

前後しますが、海事弁護士ステファンが考えた策(フランスの奴隷船への補助禁止)をピットにコッソリと知らせに行く時のピット、ウィルバーフォース、クラークソンのやり取りがとても面白いのです。庭でゴルフをやっているピット。「今ゴルフ中」と、やってきた2人を無視しようとするも、結局集中できなくて「なんだっ!」と折れざるを得なくなるピット。

作戦を聞き、頷くピットと、ゴルフクラブで遊ぶクラークソン(笑) 言葉を交わすピットとウィルバーフォース。

いろんな立場やしがらみがあったのでしょうけれど、戦時中は袂を分かたざるを得なくもなりましたけれど、ピットとウィルバーフォースの間には確かに通じるものがあって、お互いへの信頼とか一緒に掲げた理想とか、そういうものは確固としていたんだなーと思いました。

そしてクライマックスの法案成立シーン。

大差をつけてウィルバーフォースの奴隷制度廃止法案が可決された瞬間。惜しみない拍手がウィルバーフォースには送られ、涙ぐむ彼は傍聴席(?)の妻バーバラを見上げ、感無量の様子でした。

20年間、諦めることなく戦い続けたウィルバーフォースの意思もすごいですが、それも妻バーバラの深い理解と大きな支えがあってこそのものだったのでしょう。もちろん、様々な形で彼を支え続けた同士の存在も忘れることは出来ないと思います。

残念なことにEquianoは途中で病死してしまい、彼の墓に語りかけるクラークソンの姿が少し淋しげでしたが。

バーバラとの結婚式で、「皆でこの歌を歌いましょう」と流れた曲は「Amazing Grace」。

ロンドンを去ってThorntonの館に来た時、ウィルバーフォースはもう歌えないと漏らしていました。声を失くしたと。「Amazing Grace」は奴隷解放運動の象徴とのような歌に思えたので、それを歌えなくなったということは、ウィルバーフォースがどれほど弱っていたか、闘う気力が なくなってしまっていたかを表わしていたようでした。

その「Amazing Grace」を、バーバラと友人達は高らかに歌い、最初は驚いていたウィルバーフォースもすぐに歌いだします。小さかった声が大きくなり、昔議会の後でテーブルの上に乗って歌っていた時のような張りのある声に戻るまで時間はかからず。

この結婚式と、ウィルバーフォースの葬儀(と思われる)シーンで、バグパイプで演奏された「Amazing Grace」がとても印象的でいつまでも心に残りました。

信念と行動力。後のアメリカ南北戦争の引き金となったのが英国で成立した奴隷制度廃止法案だそうです。今年は、奴隷制度廃止200年。

特典のメイキングでは、最後に「今でも残っている奴隷制度」について触れられていました。今も地球上では奴隷制度が残っている地域があり、その問題をどう解決していくかがこれからの課題のひとつでもあるのだろうと思います。

そうそう。奴隷制度廃止法案が可決された時、反対派だったClarence公が呟く言葉が「noblesse oblige」(ノブレス・オブリージュ)。負け惜しみに聞こえなくもありませんが、特権階級はこの言葉を使うことで奴隷解放を受け入れたのかもしれません。

========================
話が重くてなんか軽い感想を書けず(^_^;

ヨアン君は若かりし頃はそれはそれは「ホーンブロワー」モードできゃいきゃい言えるのですけれど、アヘンチンキで顔が変わるころからそんなこと言ってられる雰囲気は消えてしまってxxxxx

あちこちの台詞の中にちりばめられている「Amazin Grace」の歌詞。探してみるのも面白いかも。

奴隷解放運動の中で、数日前に着いて奴隷を下ろしたばかりの船から、別の船に乗っている貴族達(?)に向かって演説をするシーンがあります。

「この臭いを忘れないでください。これが死の臭いです」
「鼻にあてたハンカチを下ろしてください。これが奴隷貿易です」

これが現実、と何も知らない奴隷使役者達に突きつける姿。 甲板に立っているせいもあって、こーれーがまるで「ホーンブロワー」! “Captain Hornblower!”と聞こえてきそう?呼ぶのはもちろん副長ブッシュ、かな?(笑)

港にいる船の中に、どうやらホットスパー号などがいるようなので、今度もう一度じっくりチェックしてみたいと思っています(笑)

リディア号はいないのか?

UK版DVDの特典映像は以下。

  • メイキング(出演者のインタビュー満載)
  • 監督&ヨアン・グフィリズの音声解説
  • Chris Tomlinのミュージックビデオ(Amazing Grace)
  • 予告編

英国の映画だから英国人キャストで撮りたい、とこだわった監督。

監督とヨアン君の音声解説は結構聞き応えあり。丁寧に応答するヨアン君、とっても聞き上手な人みたいです。楽しく和やかに進む音声解説はポイント高いです。

ぜひとも日本語字幕で観たい作品ですが、壮大というほどのスケールではないのでよくてビデオスルーでしょうか・・・・

UK版DVDは本編に英字幕がばっちりついているので、辞書片手に見る分には全く問題なしでした。激しい討論のシーンは片一方の台詞しか出てこないので、ウィルバーフォースが何を言ってるのかキャッチし損ねたりもしましたが・・・・(涙)

ここのところ「Amazing Grace」の歌がずーっと頭の中をグルグル回って仕方ありません(^_^;

公式サイト(英語):http://www.amazinggracemovie.com/

サウンドトラックは日本Amazonでも取り扱い中。


映画のノベライズも洋書ですが出ています。

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コメント

渾身のレポート、ありがとうございます!
おねだりした甲斐がありました(感涙)。

読めば読むほど、おもしろそうですね。
N*KBSあたりで放映しないかな~。
正義感の強い(時にはから回り・苦笑)役は、ヨアンにぴったりですし。

>バーバラ
ぷふふ、ホレイショが後に**するヒトも、バーバラなんですよ。
しかも奴隷船は、ホレイショも大嫌いだったし。
>におい
これは原作でも触れています。
かぶる部分が多いですね。

>くーみんさん
手短にまとめようと思ったのですが、あれもこれも書きたくてえらく長くなってしまいました(^_^;

特典に入っているオーディオコメンタリー、ヨアンの英語って分かりやすいな~としみじみしました。
クセがなくって理解しやすいです♪

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