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2009.11.05

『Public Enemies/パブリック・エネミーズ』UK版DVD鑑賞 クリスチャン・ベール/ジョニー・デップ/デイヴィッド・ウェナム

ジョニー・デップ、クリスチャン・ベール主演、デイヴィッド・ウェナムがちょこっと出ている『Public Enemies(邦題:パブリック・エネミーズ)』のUK版DVDが届きました!

HMVから、特典映像ディスクの付いたDVD2枚組をget。どうせならBDでとも思って、英AmazonからBDをget。HMVが発売日1週間前に発送をしてくれたので、嬉しいことに現地発売日2009/11/02に日本の我が家にも到着しました。

公式サイト(日本語):パブリック・エネミーズ
公式サイト(英語):Public Enemies

<粗筋>
伝説のアウトロー、ジョン・デリンジャーと、彼が愛した運命の女性ビリー・フレシェット。
2人がたどった真実のドラマを描く、極上のラブストーリー

『パブリック・エネミーズ』は、そんな伝説のアウトロー、ジョン・デリンジャーと、彼が愛した運命の女性ビリー・フレシェットとのスリリングな逃亡劇を描いた物語。圧倒的なリーダーシップとカリスマ性を備え、銀行強盗として刹那的な生き方を送ってきたデリンジャーと、フランス人の父とインディアンの母との間に生まれ、あまり恵まれない環境で育ってきた美しい女ビリー。孤独な魂同士が導かれるように結びついた2人は、国家権力を敵にまわしながら、最後まで揺らぐことのない愛の絆を築いていく。
(eiga.comより)

<予告編>

早速鑑賞。
感想は大いにネタバレするので続きにて。

★★★ネタバレ注意!!★★★

※英字幕で1度しかまだ鑑賞していないため、解釈ミスがある可能性大です。


<ざっくり粗筋 -うろ覚えにつき、順番が入れ替わっている可能性大->
脱獄シーンから始まる冒頭。
その日収監される予定だったデリンジャーは、仲間の手引きによって見事な手際でさっさと脱獄できるはずが、仲間の1人が看守に必要以上の暴行を加え続けたため看守達に反撃の機会を与えてしまう。
警報が鳴り響く中、ライフルを連射しながら車まで向かうデリンジャー。監視塔からの銃弾が車まで辿り着いていた仲間の1人を射抜く。
急発進する車に掴まり、デリンジャーは車に乗り込めずに引きずられる形となった仲間の手を離さないが、願いむなしく致命傷を負っていた彼はコト切れ、デリンジャーはその手を離さざるを得なくなる。冷静さを保てなかった元凶となった仲間は、デリンジャーに殴られ車外に放り出されることとなった。

シカゴのダンスホールで、デリンジャーは1人の女性を見初める。デリンジャーが彼女に釘付けになっていることに気づいた仲間から「あの女に関わるなよ」と釘を刺されるも、デリンジャーは彼女をダンスに誘い、名前を聞き出す。彼女の名前はビリー・フレシェット。フランス人の父とネイティヴ・アメリカンの母を持つ彼女は、どこか異質感をかもし出していた。
デリンジャーは彼女を食事に誘い、自分が銀行強盗のジョン・デリンジャーであることを告げる。なぜ自分にそんなことを言うのかと驚くビリーをデリンジャーは強引に口説いた。「君はオレと一緒に来るんだ」
連れ立って外に出る際デリンジャーは足止めを食らってしまい、ビリーに外で待つように言う。しかし、用を片付けて外に飛び出したデリンジャーを、ビリーは待っていなかった。

ビリーが勤めるホテルのクロークに突然現れたデリンジャーは、クロークからコートを受け取ろうとしている客に暴行を働き、「君はオレと一緒に来るんだ」ととても強引にビリーを口説く。最初は取り合おうとしなかったビリーだが、最後には折れてデリンジャーと共に行く。

デリンジャーによる相次ぐ銀行強盗を受け、ジョン・エドガー・フーヴァー(FBI長官)は、デリンジャーを『Piblic Enemies No.1(社会の敵No.1)』と宣言。デリンジャー捕獲のため、地方よりメルヴィン・パーヴィスを操作の指揮官として呼び寄せる。デリンジャーが事件現場に残したコートから、パーヴィスはデリンジャーの隠れ家や仲間を突き止める作戦を実行した。

ビリーの傍で銀行強盗のプランを話すデリンジャーと仲間達。いつ死ぬか分からない刹那的過ぎる生き方にビリーは抵抗を覚えるが、デリンジャーの強引さに結局は丸め込まれてしまう。
しかし、ビリーとデリンジャーの甘い生活は長く続かなかった。ビリーが入浴中、デリンジャーは突然部屋に踏み込んできた警察に捕らえられる。ホテルで火事騒ぎがあった際、仲間の部屋で隠し持っていた武器が発見されてしまったのだ。デリンジャーは1人だけ違う刑務所に入れられ、ビリーはシカゴへ戻され、そのままFBIの監視下に置かれる。

必ずビリーの元へ戻ると誓うデリンジャーは、看守の隙を突いてまたもや脱獄する。
しかし、昔つるんでいたマフィアも時代が変わったとデリンジャーとつるむ事を拒否し、隠れ家もメルヴィンの足を使った捜査と電話の盗聴などによって突き止められていた。
激しい銃撃戦の末、隠れ家から逃げ出すデリンジャー。有能な片腕として何度もデリンジャーを助けてきたRedが、この時の銃撃戦で致命傷を負い命を落とす。

シカゴに戻ってくるなというビリーの言葉を聞き入れず、デリンジャーはビリーに会うために危険を冒してシカゴに戻る。FBIの厳重な監視下に置かれていたビリーだが、協力者の手を借りてなんとかデリンジャーと再会を果たす。ビリーは「眠りたくない」と言ってデリンジャーと過ごす時間を惜しんだ。

仲間とのコンタクトを取るため、デリンジャーを車に残してある店に入ったビリーは、待ち構えてたFBIに逮捕される。デリンジャーがそこにいるとも知らずにビリーを車に押し込めて連行するFBI。なす術なく、デリンジャーは連行されるビリーを見送って歯軋りをする。
捕らえられたビリーは、1人の捜査官によって暴行を伴う尋問を受けるが、嘘の情報を教えて捜査官をあざ笑う。「あなたが私を逮捕した時、彼は店の外、あなたのすぐ目の前にいたのよ」激昂した捜査官はビリーに痛恨の一撃を加えようとするが、ビリー逮捕の一報を聞いて戻ってきたメルヴィンによって寸前で救われる。

メルヴィンは、デリンジャーの馴染みのルーマニア人女性をスパイとして使うことを決めた。不法滞在で24時間以内に国外退去となるか、デリンジャーを売るか。自らと娘の身を守りたかった彼女は、デリンジャーを売ることをしぶしぶ承諾した。
デリンジャーが彼女の元にふらりと姿を現す。その夜、映画を見に行くこととなったデリンジャーとルーマニア人親娘。彼女は、白いブラウスにオレンジ色のスカートを穿いて行くとFBIに告げる。

そんなこととは知らないデリンジャーは陽気に映画に向かった。
2つある映画のどちらを観るのか絞り込めなかったFBIは、焦燥感の中でデリンジャーの到着を待つ。メルヴィンがタバコを吸うために車を出たその時、彼の目にオレンジのスカートを穿いた女が映った。「奴が来た!」
映画館の外でデリンジャーが出てくるのを待つメルヴィン。彼が葉巻に火を点けるのを合図として、捜査官がデリンジャーを取り囲む手はずになる。

そして、出てくる人々に目を凝らしていたメルヴィンがオレンジのスカートを捉え、葉巻に火が点けられた・・・・
取調室でビリーに暴行を働いた捜査官が、背後からデリンジャーに発砲。その弾は首から彼の右目の下を貫通する。四方から浴びせられる銃弾。
銀行を襲っても、銀行に来ていた客は襲わなかった義賊として人々に人気のあったジョン・デリンジャーは、何事かを呟いて動かなくなった。

「何を言ったんだ?」と問うメルヴィンに、呟く彼に耳を寄せた老齢の捜査官は「聞こえなかった」と返した。
しかし、彼はその後ビリーを訪ねて、彼が聞いたと思った最後の言葉を伝える「Bye bye, blackbird」。それは、ビリーとデリンジャーが初めて出会ったダンスホールで、しっとりと歌い上げられていた歌だった。

--粗筋ここまで---

鑑賞してから3日くらい経ってしまったので、記憶に残っているシーンなどをポツリポツリと語ってみます。
たぶん、日本語字幕で鑑賞して細部を掴んだら変わってくる部分も多いかとは思いますが、まずは英字幕でさらっと鑑賞した感想をば。

デイジーことデイヴィッド・ウェナム(David Wenham)は、デリンジャーの仲間の1人、Pete(Harry 'Pete' Pierpont)。デリンジャーがビリーといるホテルの部屋で逮捕されるまで、冒頭からちらりちらりと出てきます。赤毛が目立ってます(^^)実行犯仲間の中でもそこそこのポジションでしょうか。むさ苦しい男が入り乱れてるのでちょっと分かりづらいのですが、赤毛が目立ってますのでそれを目印に探してみてくださいv

ジョニー・デップはその見事なカリスマ性を遺憾なく発揮。
強引でどこか一匹狼的で、とてつもなく刹那的に見えるデリンジャーを演じていました。

デリンジャーの美学は、「殺さないこと」「銀行からしか金を奪わないこと」。
と言っても、強盗に入る時には威嚇と防御を兼ねて常にマシンガンなどを手にしていますし、脱獄時には看守に向けて発砲することもあります。

彼のその「人を殺さない」ポリシーも、ある銀行を襲った際に警官を1人射殺してしまい、徐々に保てなくなってもいきます。
誰かを死なせること。仲間を見捨てること。
それが嫌だったデリンジャーですが、FBIに包囲された山の中の隠れ家から逃げる際の激しい銃撃戦でRedがやられた時、「お前が誰かをいかせるのが好きじゃないのは知っているけれど、今回はいかせてくれ」とRedに言われて絶句するのです。言葉をなくしたデリンジャーの前で、Redは静かに息を引き取ります。

もう、引き際だと。
もう、足を洗うと。
その直前の銀行強盗の分け前をもらった時に口にしていたRed。
図らずも、文字通りの形でギャング出なくなってしまったRed・・・・。

彼はデリンジャーの脱獄の手助けをし、撃たれたデリンジャーの傷の手当をし、デリンジャーを諫め、デリンジャーの一番信頼する仲間だったように思えました。
さらに、その時の銃撃戦でデリンジャーの仲間は全員死亡。生きているのはデリンジャーただ一人となり、孤独の中でビリーを想う事しか残されていなかったのかもしれません。
(この銃撃戦、最初はただの一般人がパブとホテルを兼ねた山小屋から出てきて、デリンジャーと勘違いしたFBIが発砲したことによって大銃撃戦になってしまいます)

惚れた女はどこまでも追いかけ続ける。思い込んだら一直線。
その割には、<自分のやりたいようにやる>ことしか考えていない性格。
一番惚れてはいけない男がデリンジャーだったんじゃないでしょうか。

個人的にデリンジャーに惹かれるものがなかったので、私にはなぜにビリーがデリンジャーをあんなふうに愛せたのかが分かりませんでした。
特にビリーはその生い立ちから孤独を知っていたでしょうし、玉の輿には乗らなくてもそれなりの人生を送れた可能性は高かったと思うのです。なのに変な男に引っかかってしまって・・・(笑)

少なくとも日本では「デリンジャーとビリーの愛」に焦点を当てて若い女性を集めることを主眼に置いているのか、「愛を求めた逃避行」なーんてキャッチコピーがついていますが、大半はデリンジャー達の弾丸消費量が多い銀行強盗シーンと彼らを追いかけるFBIとの頭脳&実弾戦が占めていますので、あんまりロマンティックなものを求めて観に行くとちょっと物足りなく感じるかも・・・と思うんですが。

世界恐慌時代が背景なだけに、<荒くれ>たムードですし・・・。
とにかく銃だ、力だ、な感じ。
ジョニー・デップがデリンジャーの<危険な男>っぽい空気をムンムンと出しているので、彼だけにスポットを当てて見るなら悪くないのですが、全体としてみるとなぜかいまいち統一感がないような、ちょっとまとまりのないような、詰め込みすぎたようなそんな気がします。

冒頭はデリンジャーが時代のヒーローとして持ち上げられているのですが、終盤ではもう、金儲けは強盗ではなく賭け事などがメインとなる時代に変わってしまっていて、美学を持っていたデリンジャーもちょっと時代に取り残された過去の人になりかけていた部分があり、人の世は虚しいなぁとなんとなく思いました。
命を落とす危険を冒して銀行に押し入らなくても、電話一本でその何十倍・何百倍もの金が手に入ってくる時代。
デリンジャーは、そんなやり方では生きていけなかったでしょう。

もう一度ちゃんと見直したら感想も変わるかもしれません。
そもそも、時代考証をせずに観ているので、歴史的背景を調べてから観れば、あれもこれも腑に落ちて、なんとすばらしい大作だ!と言えるようになるのかも?

直情型のデリンジャーに対して、クールな能面モードでいるのがメルヴィン・パーヴィスを演じるクリスチャン・ベールです。
いや~、久々に美しいクリスチャンを観ました!!!
マッチョすぎず、汚れすぎず(笑)
眉間の皺もほどほどに、ライフルを構える姿はサマになり、狙った獲物は逃さない。

オレ様なFBI長官フーバーにも、ちゃんとリクエストが出来るその強さ。
デリンジャー追跡に必要なスキルを持った捜査官を、指名で追加して欲しいとフーヴァーに電話すると、彼は「よく聞こえない」といって無視しようとするのですが、パーヴィスは諦めず、何回も同じ言葉を繰り返すのです。
「○○の捜査官が必要です」
「聞こえないな」
「○○の捜査官が必要です」
「聞こえないな」
「○○の捜査官が必要です」
「聞こえないな」
「○○の捜査官が必要です。もし無理なら、私はこの仕事を降ります」

ここまで言われてしまうと、さすがのフーヴァーも折れざるを得ず(笑)
史実を見ると、パーヴィスはその後いろいろあって自殺してしまったそうですが・・・。

デリンジャーはアクが強すぎてちょっと「紳士」とは呼びがたいのですが、クリスチャンはしっかり「紳士」でした☆

パーヴィスはアメリカ南部の出身なので、アクセントを必ず習得して撮影に挑むクリスチャンは家でもアメリカ南部アクセントで通していたとのこと。それを、お嬢さんに「そのしゃべり方嫌い」と言われたそうなのですが、「ゴメンよ、しばらく我慢しておくれ」と協力をお願いしたとか。(T4時の雑誌かWebで見つけた話)
やっぱりクリスチャンだなぁ~と思います(^^)

デリンジャー包囲網を狭めるべく、矢継ぎ早に指示をだし、飛び回るパーヴィス。
大きなヘマをしてフーヴァーにギャーギャー怒られた時の「絶対捕まえてやる!」な表情。

常時噴火モードの熱いだけの上司より、内部にはドロドロのマグマを抱えてるんだけど、実際には冷静にけれど厳しく仕事に当たるパーヴィスみたいな上司が持ちたいなぁと思いました(笑)
本編中にないだけで、実は鬼上司かもしれませんけど(^_^;;

パーヴィスは・・・勝手な印象ですがちょっと懐が広そうな気がしたのです。
デリンジャーが映画館を出てから撃たれて地面に倒れた時、何かをつぶやく彼の言葉を拾った老齢の捜査官にパーヴィスが聞くのです。
「やつは何て言ったんだ?」
老齢の捜査官は、しらっと答えます。
「聞き取れませんでした」

もちろん彼は聞き取っており、それを後でビリーに伝えるんですが、何も聞き取れなかったと返答されて、パーヴィスはそれにOKを出すのです。ただの推測ですが、パーヴィスは捜査官が何かを聞き取っていたと思ったのではないかと。けれど、あえて追求しなかったのではないかと。
ベテラン捜査官が報告しない=報告の必要がない と言ってしまえばそれまでなのですが、、、

う~ん・・・なんだか本当にまとまらない感想になってますね(滝汗)
久しぶりにまともに感想記事を書いたので、テンポを忘れてるのかも・・・。
このブログはかなり止まりかけていますが、ダニエルブログやらBen Barnesブログやらも持ってますので、ちゃんと生きてますよ!(^_^;;
映画もDVDも観てます。

DVD館をリニューアル中なので(春からやってるのに・・・)、今年中には終わらせたいなぁと思っています。
ショーンも気になるし!
コリンもまたまた気になるし!

そうそう、先日の東京国際映画祭で、コリン・ファースの『A Single Man/シングル・マン』を観ました。
もうもうもう。
言葉にならないというか、今思い返しても切なくて妖しくて、とてもつもなく満たされた素晴らしい作品でした。

某所で書きなぐった感想を、そのうちもう少しまとめてこちらにもupしたいと思います。

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コメント

alexさま、はじめまして。この記事の最後数行に触発されて、コメントを書く事にしました。シングル・マンご覧になったそうで。早くalexさんのアツイ講評を読みたくて。(催促になってますね、スミマセン)実は私も見ました、シングル・マンを。トレイラーを散々見すぎたからか、本編の独特な映像美にはあまり感動せずゲイである事のつらさ、目立たないようにひっそりと暮らす姿が印象的でした。(ソファで向きあって本を読んでいる所など) もう日本公開は期待しない事にしています。来夏あたりのAmazon U.K.発売までひたすら待ちます。

>Taraさま
はじめまして。コメントありがとうございます(^^)
『A Single Man』素敵でしたね~(><)鑑賞後しばらく腑抜けになってました。
色々語りたいのですが、なかなか自分の中で落ち着かなくて...感想は今しばしお時間をください。

2010年2月にはUS/UKで公開されるようなので、早ければ来夏には英米でDVDが出ると私も思っています。
でも、確か日本でも公開が決まっていると映画雑誌に載っていたそうなので、恵比寿あたりでひっそり、でもとても熱く公開されるんじゃないでしょうか。公開されればそのうち日本版DVDも出ると思いますが、待ちきれずに海外版買ってしまいますよね、もちろん(笑)

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