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2012.07.18

BD鑑賞『The Conspirator/声をかくす人』 ジェームズ・マカヴォイ、ロビン・ライト

ロバート・レッドフォード監督、ジェームズ・マカヴォイ&ロビン・ライト主演映画『The Conspirator/声をかくす人』をようやくUK版BDで鑑賞。

題材がリンカーン大統領暗殺事件に関するものだったので、アメリカ万歳米国素敵shine系統かと思ってしばらく放置していたのですが、日本公開が決まりとりあえずの公式サイトも上がったので、先に観てみようと思い引っ張り出しました。

勝手な思い込みはいけませんねcoldsweats01 リンカーン大統領暗殺に関する黒歴史。なかなか見応えのある作品でした。よくよく考えたら、ロバート・レッドフォード監督が米国万歳を三唱する作品を作るわけもないのですsweat01

ということで、公開前なのでネタバレ100%感想は続きにて。

☆☆ネタバレ注意☆☆

※英語字幕での鑑賞です。法廷英語の知識が乏しいので、解釈ミスの可能性大。生暖かく横目でお読み下さい。

<粗筋>
時はアメリカ南北戦争末期の1983年。燻る火と累々と横たわる兵士の屍…。

北軍として戦地に赴いていたキャプテン・フレドリック・エイキン(ジェームズ・マカヴォイ)は、腹部を負傷し流血しながらも、隣で足を負傷して白目を剥きかけている戦友ニコラスの襟をグイグイと引っ張って、彼が失神→死亡しないように必死で与太話を飛ばしていた。タイミングよく生存者回収に来た衛生兵を呼ぶと、自分ではなくまずニコラスを回収するよう命令を下す。

2年後。1865年4月14日。

南軍の総司令官が降伏し、南北戦争は北軍の勝利で一応のおさまりを見せる。エイキンは軍人から弁護士に転身し、ワシントンDCで祝賀パーティに出ていた。その時、近くの劇場で芝居を観劇中だったリンカーン暗殺事件が発生し、辺りは大騒動となる。

後頭部に銃弾を受けたリンカーンは死亡し、首謀者であり実行犯であるジョン・ブースは逃走中に死亡。国民が怒りと悲しみに打ち震える中、政府は8人の暗殺共謀者を逮捕し、アメリカ合衆国陸軍長官のエドウィン・スタントンは、8人が一般市民であるにもかかわらず軍法会議にかけることを決定。9人の判事は全員スタントンの息がかかった北軍の人間達で、検察官はスタントンが最も信頼するジョゼフ・ホルトとなる。

軍法会議初日、エイキンはメンター(師匠)で弁護士のリヴァーディ・ジョンソン上院議員(元合衆国司法長官)に呼び出され、ジョンソンの補佐を務めるよう頼まれる。

ジョンソンは、暗殺共謀者の1人メアリー・サラットの弁護を引き受けたと言う。メアリー・サラットの息子ジョン・サラットは暗殺の首謀者兼実行犯であるジョン・ブースの右腕で、メアリーは1年ほど前に南部から北部へ引っ越し、彼女が経営していた下宿は暗殺共謀の場として使われていたと見なされていた。息子ジョンはまだ逃亡中で、250人の捜査官が探しているもののまだ発見されていない。

暗殺共謀の温床を作った彼女を弁護?とエンケンは戸惑いを隠せない。「難しいことは分かるが、一般市民を軍法会議にかけるのは残虐行為だ」とジョンソンは答える。「無罪推定も立証責任も陪審員も上訴もない」。

「貴方もリンカーンの棺を担いだ1人だったのでは?」と問うエンケンに、ジョンソンは「彼女は弁護を受ける権利がある。だから私は弁護人になる」と言い切った。

開廷直後、被告人は1ヶ月拘束され、昨日まで弁護人に連絡を取ることが許されなかったとしてジョンソンは休廷を求める。検察は軍部の全面協力の下4週間も準備をしてきた。被告人にも同じ配慮を受ける権利がある、と。しかし、検察と判事団は裁判の遅れは国民の悲しみを長引かせ、早く決着をつけることが全員にとって良いことだと取り合わない。

それであれば裁判の終了を求める、とジョンソンは続ける。被告は市民であり陪審員の公開裁判を受ける権利があるのに、この裁判は憲法違反である。メアリー・サラットを除いた全員にとって良い事なだけだ。

判事団はジョンソンを敵とみなし、上院議員としての宣誓や国への忠誠を疑いを口にし始める。

“判事団は大統領が任命した合衆国陸軍長官エドウィン・スタントンから全権を任されている”

権力を主張する判事団にジョンソンは更に痛い言葉を浴びせる。

“合衆国建国の父達は独裁政治が広がることを熱望したのではなく、そのような権力を禁じる憲法を起草した。まさしく今回のような時のために”(←相当端折ってます) 

ジョンソンの言葉に法廷は騒然となる。

ジョンソンはエイキンにメアリー・サラットの弁護人となることを依頼した。エイキンは、自分の国や一緒に戦い死んでいった仲間を裏切るようなことは出来ないと拒否するが、忠誠を裏切るのではなく弁護士として立てた誓いに従って欲しいとジョンソンに言われ引き受けざるを得なくなった。

裁判は悉くメアリー・サラットに不利な形で進んでいく。家族同然だったルイス・ワイクマンや他の目撃者・関係者は、買収されたのか不利な証言を並べたり、証言を翻したりする。

エイキンがメアリーは有罪に違いないのでもう弁護を辞めたいとジョンソンに訴えると、ジョンソンは「メアリー・サラットが有罪だと証明できれば弁護人を下りて良い」と言う。有罪を立証しようとエイキンは張り切るが、メアリー・サラットの話からは証拠が掴めない。ブースがリンカーン誘拐を企てていたことはメアリは知っていたが、暗殺については一切知らなかった。

メアリー・サラットの弁護を続けるエイキンと友人・恋人の間に亀裂が広がっていく。リンカーンを殺した人間を弁護する必要はない、と主張する恋人。行きつけのクラブはエイキンを出入り禁止とする。

エイキンは、エドウィン・スタントにメアリー・サラットの扱いがおかしいことを抗議するが、スタントは意に介さなかった。「誰かが責任を取る必要がある。人々はそれを望んでいる」

メアリー・サラットの無実を証明するには、実行犯ブースの右腕であり未だ逃亡中の息子ジョン・サラットの有罪を立証すればよい。メアリー・サラットが息子の居場所を知らないと言い張り息子を庇おうとする姿勢を崩さないので、エイキンは娘のアンナを証人として召喚し、兄の有罪を証言させることを決意した。

なんとかアンナを説得したものの、彼女が証言台に立つと判事団の指示により衛士がメアリー・サラットの前に壁を作り、母娘がお互いの姿を見られないようにする。母の命を助けるため、アンナは兄が暗殺に関与していた気配があるが、母は何も知らなかったと証言する。しかし、検察と判事団は彼女の証言を有効なものとしなかった。

最終弁論が終わり、判事団は判決を決める。男性3人の死刑には全員が賛同。女性であるメアリー・サラットの死刑は賛同者が過半数を下回った(※当時、死刑になった女性は合衆国内にはいなかった)。結果を聞いたエドウィン・スタントンは、彼女は死刑に処すべきだ、と怒る。無期懲役では済まない。エイキンが娘を使ったことを持ち出し、エドウィン・スタントンは検察のホルトに、“判事団に彼の気持ちを分からせる”よう話す。「彼らの気持ちを変えよう」

メアリー・サラットは死刑を宣告された。翌日正午に絞首刑が執行される。

なんとか死刑を回避できないか、エイキンは悩む。リヴァーディ・ジョンソンは3つの選択肢を示したがどれも実現可能性が無きに等しい。メアリー・サラットは、もう1人の主犯とみなされる息子ジョン・サラットを引っ張り出す為に逮捕されたはずなので、息子が出頭してくれば死刑を回避できるかもはしれないが、母が逮捕されたことを牧師経由で伝えても息子は今まで姿を現す気配すらなかった。

最後の望みをかけて、エイキンはWylie判事を訪ねた。メアリー・サラットの裁判を民事裁判としてやり直す命令を出してもらうよう、夜中に判事を叩き起こす。判事はリンカーンと親しい間柄だったが、感情面はともかく、戦時中であれ平時であれ国民は憲法に定められた権利を持っている。今ここで正しい裁判が出来なければ、今後どうなるのか、と語るエイキンに判事は反論しなかった。

翌朝、エイキンはWylie判事がサインをした裁判やり直しの命令書をエドウィン・スタントとホルトに持参する。部屋を去ろうとするエイキンにエドウィン・スタントは「大統領が暗殺された時、正義を求めたいと思わなかったのか。暗殺者達の権利が大切か?」と問いかけ、エイキンは「あなたが求めているのは正義ではない、復讐です」と答えた。

エイキンは独房でメアリー・サラットに彼女は民事裁判を受けられることになるだろうと伝え、サラット母娘は喜ぶ。そこへ、彼女を絞首刑台へ連れて行くために衛兵達がやってきた。民事裁判を行う為、メアリー・サラットはWylie判事の法廷へ移動するはずと主張するエイキンに、担当者は一通の書類を差し出す。「大統領が差し止めました」

「戦争になると法律は沈黙する」そう言うホルトにエイキンは「そんなことはあってはならない」と返す。

絞首刑は執行された。

1年後、最高裁判所は戦時中でも陪審裁判にかかる権利があることを満場一致で決定した。

髭モジャーでも、マカヴォイ君はつぶらな瞳がカワイイよね、とかそんなことも時々思いつつ。

これはあまりにもブラックで皮肉が効きすぎていて、アメリカ人は嫌がったんじゃないかと呟いている方もいらっしゃったのですが、まさしくその通り!と思いました。別にこれに限った話じゃないでしょうけれど、リンカーン大統領暗殺にまつわる黒歴史、と言っていいでしょうか。

簡単に思い返すと、英国に輸出するための綿花を奴隷を使って目いっぱい栽培し、自由貿易で潤っていた米国南部と、米英戦争の結果工業化が進み人手が足りない上に欧州との競争で保護貿易をしたかった米国北部がアメリカ合衆国内で起こした内戦が<南北戦争>。「人民の、人民による、人民のための政治」なんて有名なキャッチフレーズを振りかざしたリンカーンが暗殺されたのが、南軍の総司令官が降伏した6日後とのこと。

さて、この作品。マカヴォイ君が演じる弁護士エイキンは、別にメアリー・サラットが無実だ!と信じているわけではないのです。「無実の人間が有罪にされて死刑になるなんておかしい!」というのかと思いきや、そんな単純思考ではありませんでした。

エドウィン・スタントを頂点とする北軍将軍達は、「北部が勝った。南部は負けた。お前ら南部人は納得してないとかなんとかほざくんじゃない。変なこと考えたら…死刑にしてやるからな」と南部に対して言いたかったんですね。<愛された>大統領の暗殺死を使って。

サラット家が元々の北部人、ワシントンDCの地元民だったら、違ったのではないかと思います。彼らが元々にっくき南部の人間で、ワシントンDCに繋がりなんてなくて、孤立させやすくて、フルボッコにしても全く問題がない人間だったから、軍事裁判にかけて出来上がった裁判で国民を宥め、警告し、自分達の混乱を収め、ついでに地位向上or地位安泰を計ろうと。

エイキンも最初は「サラットは暗殺者だ」と思っています。なんでそんな奴の弁護を?そんな奴さっさと有罪にしてしまえばいい。

エイキンに弁護を振ったリヴァーディ・ジョンソンも、もしかしたら感情面ではそう思っていたのかも、と思います。リンカーンと親しく、彼の棺を担いだ1人でもあるなら、憎まない方が難しい。

けれど、法の番人として、リヴァーディ・ジョンソンは「国民には等しく陪審裁判を受ける権利がある。これを侵害することは政府だろうと軍部だろうと許されることではない。憲法は守られるべきである」との確固たる信念を持っていて、弁護士となった時の宣誓を守ろうとしているように見えました。暗殺者の味方をするのではなく、彼らが持っている当然の権利を守ってやること、をエイキンにも求めた、と。

弁護士、というと<弱者の味方>と思うのが法廷に縁のない人間の単純思考回路の1つかもしれません。「弱者の味方とかじゃなくて、弁護士は法の網目のくぐり方を探すのに長けてるだけだよ。法から逃れるプロフェッショナルってこと」と昔言われたことがあり、なぬ?と思ったものの、でも言われてみればそうか…と夢を打ち砕かれた覚えがありますが(笑)

まあでも、「弁護人をつけ、弁護すること。民間人なら陪審員裁判で裁かれること」を憲法が保障しているなら、それは守られるべきなんですよね、戦時であっても。例えそれが大統領暗殺であっても。

「女性が死刑になったことはない。そもそも、大統領を暗殺する人間がいるなんて想定外」

エイキンの言葉は、当時の混乱を端的に表したものなんだろなと思います。

確かに、大統領であれ個人的に大切な人であれ、力づくで奪われた暁には、凶悪犯は“市中引き回しの上打ち首獄門!”と感じて憎しみでいっぱいになるだろうことは想像に難くないし、なんでそんな奴の弁護をするんだ!と思う事件も日本にだってあるわけで。そんな残虐なことをやっておきながら、弁護?権利?と思う時もあります。

でも、国民が等しく持っている権利を、軍部上層にいる権力者だからといって侵害し、法を捻じ曲げることは出来ない。許されない。はず。(建て前的に)

その、決してやってはいけないことを、国民平等を唱えたリンカーンの死に関してゴリ押しする。権力乱用で、一般市民を軍事裁判にかけ、証言者を買収して偽証させ、不利になる証言はスルー(陪審員いないし、誰も咎めないからやりたい放題)した、判事団が出した判決を軍部トップからの圧力で覆したということ。

それを、被告のメアリー・サラットの目を通してではなく、イヤイヤ弁護するエイキンの目を通してこの作品では見せつけてくれます。母の息子への想いとか、南北問題とかそいう伏線も張りつつ、北軍で活躍した元軍人エイキンが「は?マジですか?」と目を剥くような軍部のご都合正義。正義という名の復讐。

個人的感情はともかく、法の定めるルールは守るべきとの良識を見せる人達と、戦時に法律なんぞ適用外、を通す軍人達と。

アメリカが振りかざしたがる“正義”って何?

ほとんどの人が認識していなかったであろうこの黒歴史を引っ張り出したのは、さすがレッドフォード監督です。

【追記】

そうだ、書き忘れてた。日本でも裁判員制度が始まっていますが、アメリカは劇中でも何度か出てくるように『jury of your peers』が基本(たしかこれ、イギリスの制度だったはず)。

政府(お上)が裁く機能を持つことは裁判の不公正につながる。裁かれる人間に「近しい」人間が裁きを下すことが裁判の公立中正を保つのにつながる、と。

アメリカ法律物語

との概念があるそうで。だとしたらなおさら、軍部(お上)が主導で、判決(有罪死刑)ありきで進めていくのは…ですね。

もっと深読みをすると、このキャスティングも意図あり?と思えます。独裁に走る軍部に、基本的人権(とまとめていいものか?)を突きつける弁護士2人が、アメリカ人ではないという点。エイキンはスコットランド人のジェームズ・マカヴォイ。ジョンソンはイングランド人のトム・ウィルキンソン。ナニかある?!

日本での宣伝が涙の感動もの系にならないといいなーと思います。

………

すみません。いつものことながらまとまらないダラダラ感想になりました。観てる時はあれもこれも書きたいと思ったのに(笑) これチェック!と言いたくなる名(?)台詞が結構あります。

『The Conspirator/声をかくす人』に関してのジェームズ・マカヴォイのインタビュー記事リンクをいくつかと、TIFF(トロント国際映画祭)でもマカヴォイ君のインタビュー動画を参考までにご紹介。

Cinema Blend:Interview: The Conspirator's James McAvoy On Representing America And Robert Redford


[Youtube]http://youtu.be/Yn9WWhW6Dz0

尻上がりの彼のオリジナルアクセント(マカヴォイ君はScotish)がラブリーーーhappy02です。が、時々モゴモゴ過ぎて聞き取れませんcoldsweats01 いや、かなり聞き取りやすい発音で話してくれてるはずなんですが。地元で話すとこれどころじゃないのかしらん?

しかし…髭がないとやっぱりかわいいなsmile


日本公式サイト:声をかくす人

▼日本語予告編


[Youtube]http://youtu.be/BgtJ5iM4EmE


[Amazon.co.jp]The Conspirator[Region2][UK-PAL[Import]


[Amazon.com>The Conspirator (Deluxe Edition) [Blu-ray]

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