「キング・アーサー」 でトリスタンを愛でる
クライヴ・オーウェンが出ているので映画館で鑑賞&ディレクターズカット版DVDを持っている「King Arthur/キング・アーサー」。
当時マッツには目もくれていなかったのですが(踊るように戦う人だと思った記憶あり)、マッツ注目度が上がったのとヨアン君&クライヴをもう一度観たくて引っ張り出してみました。
踊ってた人との記憶は間違いなく、トリスタンはやっぱり踊ってました(ヲイ)。
アーサー王伝説、実はまともに読んだことがないのです。 円卓の騎士とか、聖杯とか、キャメロットとかその辺は結構目にしてるのですけれど・・・
一度ちゃんと伝説を読んでみようと思うものの、本がありすぎてどれがいいのやら(--;
rinzuさんお勧めの本↓でも読んでみようかと企み中。
で、トリスタンですが、彼もサルマティアの騎士なんですかね。格好を見てるともそっと中央アジア~東アジアよりなのかな?と思ったり。
あ、歴史的に検証してませんので、映画の衣装を観て単純にそう感じただけです。突っ込みはご容赦を(^_^;
アーサーを演じたクライヴ・オーウェン、カリスマ性に欠けるなんて批評されてますけど、すんげーリアリティあると思ったのはalexだけ?
ちゃらちゃらの指揮官より、眉間に縦ジワ、でっかいエクスカリバーをブンブン振り回す指揮官の方がいーぢゃないですか。
馬の上で一旦エクスカリバーを放り上げて掴みなおしたりなんかしちゃって。
グウィネヴィアとランスロットとアーサーの三角関係だといわれますが、少なくともこの映画に限っては、アーサーを頂点とした三角形だったと信じて疑わないalexです。
だって、あのランスはどーやってもアーサーに熱い目線を・・・・もごもご(以下自粛)
「親友なら分かれ」
なんてアーサーもまたムリ言うしさ。
映画の構成上トリスタンが敵の親玉にやられるのは仕方ないんですけど、なーんであんなに時間かけてぶった切られるのやら・・・・(T-T)
公式サイトによると、トリスタンは殺戮を芸術と考えて、相手に致命傷を負わせたまま戦場を去り、苦痛を長引かせるのが好きだったとか。
そーいう嗜好を反映して、自分がやられる時もそんな風に少しずつ、でも確実に力を削いでいかれたと?(涙)
鷹は自力で野生に戻れたんだろうか・・・
「キング・アーサー」についてはアレコレとっても語りたいのですが、どーもこの場では難しい話題になりそうなので、とりあえずまともな感想はこのあたりで。
近々どんな話題でもOKの場が出来上がるので、続きはそこで喚きます。イラスト・文章書きの方、ご興味があれば是非ともご参加を(^-^)
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コメント
alexさん ↑ の本は判りやすいですよ~。あっという間に読めますし。私は「キング・アーサー」を初めて観たときに、トリ様の踊るような殺陣にやられました。それに、アーサーの空回りするような理想論を、むさ苦しい男達みんなで「はいはいはい・・」と無条件で支えてあげてる感じが好きです。(^_^)v
投稿 rinzu | 2007.08.15 17:56
>rinzuさん
トリスタンの殺陣は独特ですよねー。
アーサー王伝説の本、買ってみます!
>むさ苦しい男達みんなで「はいはいはい・・」
ぶははは。結構むちゃくちゃなこと言ってるのに、バカだなーと思わずにちゃんと受け入れているのがすごいですよね。
ものすごく強い絆があるんだと思いました。
投稿 alex | 2007.08.17 13:26